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高千穂交易 商品監視システム「EAS」を活用した「EAS広告」を発売
編集部 江藤 康子 2008年4月11日 14時03分更新
高千穂交易株式会社は、小売店などに設置する商品監視システム(EAS)を広告スペースとして活用するサービス「EAS広告」を開始することとなった。
商品監視システム(EAS)とは、通常、小売店などで商品の不正持出しを監視するために利用している電子式商品監視システムで、日本では万引防止システム、万引防止ゲートなどと呼ばれている。
高千穂交易株式会社は、このシステムを利用し2008年4月1日より「EAS広告」を開始することとなっている。
今回開始する「EAS広告」は、小売店舗の出入口に設置してある商品監視システムの側面に発光型パネルを取り付け、広告スペースとして活用するものでご来店されたお客様はもちろんのこと店舗前を通行する方々へもアピールできる広告スペースとなる。
高千穂交易株式会社が独自で行った調査において、ポスターと比べ視認率が高いことや興味や購入喚起への影響があるなどの広告効果が実証されている。
販促効果が見込まれるなど注目の広告スペースとなりそうだ。
なお、「EAS広告」は、ミュージックショップ、ファッションショップ、ドラッグストア、家電量販店、GMSなどをはじめとし展開、広告主となり得るメーカー・企業、広告代理店などに対しては「EAS広告」を提案していくこととなる。
関連URL: http://www.takachiho-kk.co.jp/
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