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西遊記〓 第19日目 「観音16番:永昌寺」 (愛媛県松野町) 西遊記〓(2008年四国ぶらり旅日記)第19日目「観音16番:永昌寺」(愛媛県松野町) 撮影日時:平成20年5月25日 場所:愛媛県北宇和郡松野町松丸 記事:四国三十三観音霊場第16番札所:永昌寺(えいしょうじ)。 観音霊場15番臨江寺から宇和島市の隣町、北宇和郡松野町に出ると16番永昌寺がある。お寺の近くまで来ると、観音縁日の幟と参道を上っていく人がやたらと多い。丁度この日は一年に一回の「ボケ封じ観音様」の縁日との事。境内には200人くらいの善男善女が集まっている。ご住職がゆっくりしていって下さいと言われたので、願ったり叶ったりで祭りの一員となる。法要の後、太鼓の演奏からマジックショーまであり、最後は餅撒きで終了。そうめんとミツ豆のお接待まであった。参道を上る時、91歳のおじいさんと86歳のおばあさんに会う。お遍路をしていると言ったら、おじいさんはさっと財布を開け1000円札をお接待して下さった。現金のお接待は初めての経験、話しているうちにおじいさんが我々を見て「また、お遍路がしたくなった」と言われたのが、嬉しい言葉だった。御付のご婦人の話ではおじいさんは7・8回お遍路の
新米の収穫 最近は田植えが早くなった分、その収穫も随分と早くなったもんです。 黄金色の稲穂以外は、山も空もまだまだ夏の様相です。 愛媛県松野町柳瀬( 母親の実家 )でも新米の刈り取り作業が始まりました。 ( 08.8.9 撮影 クリックで少し拡大出来ます ) 私たちが子供の頃には、稲刈りは10月に入ってからというのが普通でした。 空には、すじ雲やウロコ雲 … 赤トンボが飛び交い、爽やかな風が吹き抜ける頃のイメージ。 稲刈りが一段落した頃に小学校の運動会、そして村の鎮守様の豊年祭りというパターンでした。 時代とともにその風物詩も確実に変わってきているようです。 ともあれ、あと一週間もすれば美味しい新米が食べられます。( 早いという事は、ええ事や!)
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